かつては全国各地に存在していたセメント工場もかなり減少している。
その中には大規模なものもあれば小規模なものもあるが、今回紹介するのは埼玉のかなり大きな、かつよく知られたセメント工場だ。
工場の操業開始は1925(大正14)年。73年には年間150トンを生産、「セメントと織物の街」の産業を支えた。
2000年から使われていないようで、廃墟らしさを感じる箇所も少なくない。

いきなりこんな場所へ・・・とりあえず上ってみようか。

向こう側の梯子を見ればこの空間の広さが分かろうというもの。

とりあえずどっちに進んだら良かろうか・・・


今ならいいよね?
中心方向に進んでみる。

高いよコレ(;゜д゜)高所恐怖症じゃなくても怖い


だんだん地面が近づいてきた。

下ばっか見てるとそれはそれで危険だが。

しかしセメント工場というものは広い上に縦にも長い。

面白いものないかな。