T医院

 


 

  

 

 

昭和61年の衛生カレンダーがあります。

がん検診や予防接種のスケジュールが載っています。

 

 

 

でも部屋の衛生状態がよくないわよ!

 

 

 

学生のときに高い金出して買ったけど

あまり意味なかったんじゃないか疑惑のある人体解剖カラーアトラスがあります。

 

 

 

この小瓶の入ったスタンドも廃医院でしか見ないですね。

 

 

 

消毒薬も一式そろってます。

小学生だった私のケツ(!)を縫ってくれたおじいちゃん先生のように、内科外科関係なく診てたんでしょう。

 

 

 

さすがにシリンジはディスポーザブルです。

ガラスの方がテンションは上がるんですけどね。

 

 

 

処置室が別にあったようです。

 

 

 

この部屋に処置が必要だァ!

 

 

 

患者の骨を見て楽しむための部屋です。

 

 

 

懸垂をしたくなったり、首を吊りたくなったりしたときに役に立ちそうな撮影台です。

でも後者に対してはさっきの薬局に戻ってデパスを内服するのが先ですかね。

 

 

 

ときには患者に白い液体を飲ませ、この台でぐるぐる回して苦しむ様子を楽しんだりもします。

医者という人種はろくなもんじゃないですね(?)

 

 


 

  

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