こじんまりしたコントロールルーム。
いろんな形のものが転がっている・・・
共通なのは、すべてが錆びているということ。
薄暗い場所にいる彼らが、次に表へ出ることができるのはいつか。
この壁が重機で壊されるときか。
そのときはすぐにでも訪れるかもしれない。
そろそろ出るとしよう。
信号機。
トンネル。
そして選鉱場。
私が次に来たとき、足尾はどうなっているだろうか。
BACK HOME NEXT