端島炭鉱(軍艦島)
小さな島だが起伏はけっこう激しい。
現役時代にはこんなに緑がなかったことだろう。
昇りすぎると落ちる階段。
何事も行き過ぎては宜しくない。

島をほぼ一周して戻ってきた。端島神社で休憩。
賽銭を入れる容器も用意されている。
しばし旅の無事を祈る。
,___
/\__ \
/ \__ \
|.‐┼―|____|
| | | |::::| |
| | | |::::| | ∧∧
| ̄ ̄| ̄| ̄ ̄| (,, ) ナモナモ
| | | | ⊂ ヽ
| ̄ ̄| ̄| ̄ ̄|凸( ̄)凸 ( ,,)〜

ここからは島の様子をよく見ることができる。
近くで見てると気づかないが、65号棟の端に煙突が。ボイラー設備のもの。

隣にある慰霊碑。
炭坑で亡くなった人の慰霊碑ではなく、戦没者慰霊碑のようだ。

この椅子に座ったらまず間違いなくケツがはまる。

最後に炭鉱施設を見てみる。これはドルシックナー。

石炭を運ぶベルトコンベアーの脚だけが列を成している。


何百年も前から変わっていないのでは、という錯覚さえ覚える。

手前の三角屋根は変電所跡。
余裕があれば見たかったのだが、お別れの時刻に残り5分となったので割愛。

小中学校の下。これはヤバそうだ。

ここで私の携帯が鳴った。船が来たらしい。
さあ、行こうか・・・

この短い時間で私が見たのは、軍艦島のごく一部でしかない。
しかしそれでも来て良かったと思う。
もしまた訪れる機会があるとしたら、次はどんな軍艦島が見れるだろうか。

アディオス!