H医院
とあるところの廃医院。
意外と残ってるものが古いです。

一棟のこじんまりした医院です。

/春です!\

手前は居住スペースで、奥で診察治療をしていたようです。
昔は住居と一体化した診療所が多かったんですかね。

診察室、処置室、非常口、便所、入口・・・
呼ばれてこの部屋に入った患者は
自らの進む道について選択を迫られます。

赤十字の鞄があります。
H先生が出征のときに使ったものかもしれません。

処置室に入ってみました。

上の液体が入った瓶は「酸鹽稀(希塩酸)」とあります。
消毒用?

開頭手術?の写真があります。
隣のカメラで撮ったものでしょうか。

手術器具ってすごい数ありますよね。
このまえ新米看護師がペアンとコッヘル間違えて渡して叱られてました。
でも最初はしゃーないと思う。似てるもん・・・

窓が好きなのでついついこういう細かいところを見ます。

ちなみに処置室と診察室は同じ場所に行きます。
診断と治療はセットです。セカンドオピニオンだあ?(#゚Д゚)ゴラァ!