廃洋館

古い本や新聞を見るたびに、紙は丈夫だと思う。
電子書籍を野ざらしにしたり40年ほったらかしにしたらまず見れない・・・

この本には行書体らしきものが沢山。
行書体の指南書?

どんな人が住んでたんだろうね。

台所も歪んでいる。
一階はこんなところが多い。

昔の建物にありがちな、狭くて急な階段を上り二階へ。

バルコニーには一脚の椅子。
クッキーをつまみながらティータイムとかいいね!

昔は庭とか見下ろせたのかもしれないが
今見えるのは木のモヤモヤだけ。

バルコニーから屋内を見たところ。
紙が沢山散らばっている。

この建物をバックに神輿?のようなものを担いでいる。
詳細は分からないがめでたそうな雰囲気。

東京砲兵工廠とやらの皆さんの写真もある。
写真の撮り方が悪くて日付が読みにくいが・・・(汗)
明治28年11月10日?つまり1895年?(;゚д゚)

桐の箪笥には服が残ったまま。