K旅館
1999年に営業をやめてしまったしまったらしい温泉旅館。

看板と大きな灯篭がありますが緑に埋もれております。

入口はオープンです。
車幅が2mくらいの人でもいけます。

営業中はたぶんカウンターがあったんでしょう。

一階はなんか中途半端に工事された感があります。

ぽつんと佇む一輪車。
どうでもいいですが一輪車って乗るやつと押すやつがあってややこしいですね。

二階へ行ってみます。

洋室ですがシンプルです。
なんかベッドが足らない気がします。

三階に上ると夜行性の皆さんがお休み中でした。
「なんだゴラァ」「眩しいぞゴラ゙ァ」という感じでバサバサし始めたのでそのまま通過。

三階は広間でした。
こういう障子の朽ち方って自然のものだと思いますが、なんで組子ごとに剥がれるんでしょうね。
紙が縮むんでしょうか。

実は御婦人じゃないんです。

風呂へ行く通路だと思いますが、崩壊しとる!
扉開かないし・・・