K旅館

風呂は諦めて下にある通路を進みます。

別棟で和室があったようです。

扇形の障子は初めて見ました。
何気に凝ってますね・・・

その先はというと・・・崩壊しております。
部屋にしては広すぎる気もしますのでここも広間だったのかもしれません。

雪の多い富山ですからね。
木造は朽ちるのも早いでしょう。

そして朽ちたところは緑に支配されていきます。

近くに現役の一軒宿もありますが、そこがなくなれば
この温泉自体がなくなることになります。

風呂への通路?はあるにはあるけどやっぱり行けそうにないね(´・ω・`)

最後に手前にあるラウンジへ。

なぜラウンジだけ別棟なのか分かりませんが
けっこう広いです。

温泉以外特に何かあるというわけでもないですが
それだけにコアな温泉好きが訪ねたことでしょう。
なかなかそういう層だけでやっていくというのも
難しい話かもしれませんね。