晴嵐荘病院(診療所)

看護婦(看護師)が履いたであろうシューズが散らばっていた。

1979年9月11〜12日の日誌。
二年生は院外実習、一年生は来週が解剖生理のテスト。
現在でも准看護師学校は二年制になっている。

木造校舎を見たときに、結構小さいと思ったが
一年生しか使わないからあれで良かったのだろう。

第一・第二診察室は椅子が大量にあったりで
足の踏み場がない・・・

外科診察室。ベッドがある。
でも二床しかない。

二床じゃ熾烈なベッドの取り合いになるし
入院設備は別の建物だったのでは。

医療器具は手提げの籠やトレーに。
今の病院だとワゴンに一式載ってくる。

ちょっと仰々しいが何のスイッチだろう。

ここにもナースシューズ。
これも今との比較だが、スニーカー的な靴の看護師が増えた気がする。
実用性を重視した結果だろう。

先生、薄くてよくわかりません(´・ω・`)