Z病院
昭和14年当時は薬の容器を持参してたんだ。
まあ瓶が多かっただろうし、仕方ないか。

ビタミンCが足りない人に。

上についてるものは先生の所在を示すもの?
今はどこにいようがPHSで呼び出されるけどね・・・

カルテはドイツ語だろうか。
昭和初期だし。

昭和21年〜30年の年ごとの患者数。
徐々に減ってはいるか。

なにやら大きな機械もあるがレントゲンとか?

畳の部屋で入院するってあまり想像できない。
何かあったときに掃除がめんどくさそう・・・
うちのおじいちゃんみたいに、点滴の針抜いちゃって血まみれになる人もいるし。

二階へ行ってみる。
ずっと管理されてたからか、建物自体はそれほど傷んでない。

古い廃墟によくあるミシン。
病院で誰が使ってたのか知らないけど、いいね!

違う部屋には1990年のカレンダーもあったが
これはさらに20年くらい古い。

でかい衝立。
やはり今の病院からは想像できないようなアイテムがある。